★台北へ・・失敗談
成田に前泊した10/24は気温が14度程度で非常に寒く、飼い主はジャンパーを着ていったのですがさすがに翌日の機内ではTシャツ姿になり離陸を待っていたところ、肩の辺に何か出っ張ったものを見つけなんだろうと思って老眼に進行中の焦点を必死にあわせました。シャツが裏返しになっているのに気づき即、トイレで着替えましたが後になって思うにCAの態度がちょっと辺だったような・・・。
行きも帰りもCAに英語で話しかけられたのですが、飼い主はECCで英会話を習い始めたので日本人離れした雰囲気を醸しだしたのかなぁ・・などと勝手に思っていましたが、奥さんにいわせると「あんたのこと中国人と思ったんだよ!」と言われました。それだったら中国語で話してくるだろうと思いますが、飼い主としては未だに納得できないでいます。
台北での最初の夜、士林夜市という場所へMRTで出かけた時のこと。台北のMRTの切符は日本のテレフォンカードのような感じで自動改札に通して使いますが、飼い主が改札を抜けて暫く歩いて、当然直ぐ後ろにいるはずの奥さんに振り向いて話しかけようとしたところ見知らぬ人ばかり。「ヤバイ、迷子になったか!」と思いながら改札に目をやると、必死に何かをしている奥さんが視界に入った。近づくと、切符がなかなか入らないと言いながら、ホテルの(カード状の)ルームキーを差し込もうとしていた。入るわけがない、厚さがだいぶ違うのだから、逆に入ってしまって壊してしまったら面倒な事になっていただろう。
余談ですが、うちの奥さんはこういう事はしょっちゅうです。KUL(クララルンプール)経由でPEN(ペナン)へ帰る時、素直にPEN行きのゲートに行けばよいのにKULで入国してしまい乗り継ぎ便に間に合わないのでカートで送ってもらったとか・・・。大島では商店の名前は分かるのだがそこへの行き方が未だに分からないらしい。もの凄い方向音痴です。









