★防災訓練
今日は昭和61年11月21日に三原山噴火により島外避難した日からちょうど20年になります。
ここ伊豆大島では数年に一度大きな防災訓練が行われますが、今年も20年目ということもあり大規模な防災訓練となりました。
大島町を中心(?)に東京都・警視庁・東京消防庁・海上保安庁・自衛隊などが参加して、普段見ることのない特殊車両が走り回っていました。飼い主は大島に帰ってきて18年になりますが、まだ一度も防災訓練に参加したことがありません。今日の天気ではタロを連れて参加すれば散歩も出来て一石二鳥だったのに、いつも仕事でかごの鳥状態です。
こういう飼い主が言うのも何ですが、訓練なのでプログラムに沿ってこなしているだけのような気がして島内には全く緊張感が無いのが気がかりです。本当の噴火や地震の時にはどうなるのかと思ってしまいます。こんな時にしか出番がない(これが一番良いのだが)車輌のお披露目のイベントのように感じるのは飼い主だけでしょうか? 本番の噴火の時には、こんな特別な車輌がここにあるわけではないので普段の大島の状態で訓練をすればいいのに・・・それじゃ毎年の訓練と同じになってしまうのか!?(何を書いているのか支離滅裂)









