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2008年02月20日

★薬物アレルギー

飼い主は毎月1回お医者さんに通っています。今月は18日で数日前より風邪気味だったのでお医者さんからいつもの薬に加えて風邪の薬を数種類追加してもらいました。この薬の中にいわゆる抗菌剤といわれる薬で「ジェニナック錠」という薬がありまして、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎等に効き昨年の10月に発売された比較的新しい薬だそうで飼い主も初めての薬でした。

この薬、一日一回の服用で良いのですが薬剤師さんには良くなっても全て飲みきって下さいと念を押されてしまったので、妙に印象に残ってしまいました。

職場に戻りこの「ジェニナック錠」を飲んだ3時間後、手が痛がゆく赤くなってきました。それからむくみも目立ってきたので蕁麻疹かと思っていましたが、それらしい兆候にはなってきません。手の表面が神経になってしまったようにピリピリと痛く何も持てません。ハンドルを握るのも難儀してました。

次の日、両手ともパンパンに腫れ真っ赤かだったのでまた病院へ。やはり薬のアレルギーだそうでそれなりの薬を処方され、時間が経ったこともあり今は元の体に戻りつつあります。

この症状は、アナフィラキシー様症状というらしく飼い主の様に軽い場合は良いですがそうでない場合は大変な事になることもありそうです。

飼い主にとってアレルギーは杉花粉とブタクサ、ハウスダストだけだと思っていましたが体質が変わってしまったんですね。今までは体温が37度以上あるとだるくて何もする気になれませんでしたが、今回病院で検温したところ37.2度でした。自分では全く自覚症状はなく平熱だと思っていたのでビックリです。これからは少しくらいの熱では元気に動き回れるかも知れません。

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