Malaysiaの基本情報
国名:Malaysia 国の人口:約2330万人
首都:クアラ・ルンプール(Kuala Lumpur) 首都の人口:約200万人
民族:マレー系60% 中国系30% インド系8%
言語:国語はマレー語 他に英語 中国語 タミル語が通用している。
宗教:イスラム教が国教で、他に仏教、ヒンドゥー教、キリスト教など
通貨:リンギット(RM)で2005年7月まで3.8RM/US$の固定為替レートでしたが、中国元が変動相場制移行に伴いリンギットも即日、変動する為替レートに変更されました。
電圧とプラグ:220VでコンセントはB3、BFタイプが多い。ノートPCや輸入物の電気カミソリなど変換プラグさえあればそのまま使える物も多いが、高耐圧のコードがあった方が良いです。
時差:日本より1時間遅れです。日本が9時のとき、マレーシアは8時。サマータイムはありません。
航空機:日本からは約7時間のフライトです。マレーシア航空、日本航空、他に全日空(ANA)がマレーシア航空のコードシェア便を運行しています。
出入国:観光目的の場合3ヶ月以内であれば査証は不要。パスポートの有効期限は滞在予定日数に加えて6ヶ月以上残っていることが条件。
電話:マレーシアの国番号は、60 飼い主は SkypeOutを使っています。
SkypeOutについて: SkypeOutはインターネットを使って固定電話または携帯電話宛に低額で電話することが出来るサービスで、必要な物はパソコン・インターネット回線・ヘッドセットです。普通にインターネットが出来ていれば、特に必要な物はヘッドセットくらいでしょう。ヘッドセットは安い物で1,000円以下で売っているので現物さえあれば直ぐにでも使うことが出来ます。 SkypeOutを始める手順として、 SkypeOutのサイトからソフトウェアをダウンロードして、これをインストールしなければなりません。その後、クレジットカードで料金をチャージします。料金は10ユーロ(約1360円)または25ユーロ(約3400円)です。最初は10ユーロで試した方が良いでしょう。
例として、マレーシアまでは相手が固定電話で1分間で0.020ユーロで約2.75円。携帯電話相手では0.047ユーロとなり約6.45円となります。飼い主は海外に出かける時には、VAIOのノートPCとヘッドセットを持っていきます。因みに日本への1分間の通話料金は固定電話で0.019ユーロ(約2.6円)、携帯電話へは0.125ユーロ(約17.2円)で使うことが出来ます。Skypeの特徴は通話先の国によって料金が決まっていて、たとえばアメリカ本土に電話する時の料金は0.017ユーロと決まっていて、日本から掛けてもマレーシア、オーストラリア等からでも同じ料金です。電話を掛ける側の国は関係が無いことです。
-----> SkypeOut
Skype同士(PC-PC)だと通話料金が掛かりません。インターネットが使えてある程度の回線速度が確保できれば、何処にいようと無料で通話が出来ることになります。
推奨:33.6Kbps以上
補足:飼い主は数種類のPCとヘッドセットを使った電話機能を使ってみましたが、音質や料金の事を考慮するとこの SkypeOutが他と比べることが出来ないほど良くできたサービスだと思っています。
(2005年9月現在)
バッファローからUSB接続のskypeフォンが発売されています。今までのヘッドセットと比べ煩わしさがありません。参考にして下さい。

定価 \5,590 販売価格\3,227(いずれも税込み 2005年10月29日現在) |
|